1.条件(環境)整備
(1) 都市基盤整備の推進
   県土の基盤整備、生活環境の整備による地域の振興、ゆとりある住生活のための住宅・宅地対策の推進が必要である。
 このための条件整備として、生活者の利便性に配慮した道路整備、ふれあいや交流の場となるような公園及び歩道の整備、生活空間の連続的なバリアフリー化、さらには公共公益施設の集約や再配置、用途変更等の検討を推進する。
 また、都市マスタープラン※45に設定された都市の将来像に基づいた整備を推進し、都市基盤整備においては、実現性のあるコンパクトな都市づくりを目指し、地域の文化やコミュニケーションを大切にし、都市と農村との交流を促すような整備を検討する。

※45: 都市計画に関し、市町村における長期的なまちづくりの課題と整備方針を定めた基本計画。

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