| 項 目 |
現 況 |
| 人口動向 |
核家族化 |
| ◇ |
人口の減少、世帯数の増加により核家族化(1世帯当たり人員3.30人/世帯)のさらなる進行 |
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| 少子高齢化 |
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| 高齢者世帯 |
| ◇ |
高齢者を含む世帯は15年で3割増、高齢単身世帯は15年で2倍増、高齢夫婦世帯は15年で2.5〜3倍の増加 |
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| 市街化の動向 |
都市計画道路 |
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| 高規格幹線道路 |
| ◇ |
東北横断自動車道酒田線(山形自動車道)の全線供用 |
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| 都市計画公園 |
| ◇ |
住区基幹公園は8割強の整備率 |
| ◇ |
大規模公園・緑地の整備が低調 |
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| 公共下水道等 |
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| 住宅フロー |
新設住宅戸数 |
| ◇ |
平成8年以降低調、9,549戸建設(平成12年度) |
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| 持ち家 |
| ◇ |
平成8年以降低調、5,075戸建設(平成12年度) |
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| 借家 |
| ◇ |
平成9年以降低調、12年度増加3,545戸建設(平成12年度) |
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| 民間資金 |
| ◇ |
平成9年以降低調、12年度増加6,895戸建設(平成12年度) |
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| 住宅ストック |
所有関係別世帯数、
延べ面積 |
| ◇ |
構成比(持ち家80.2%、借家19.8%) |
| ◇ |
持ち家166.70m2、借家53.60m2 |
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| 居住水準 |
| ◇ |
持ち家:最低居住水準達成率99.6%、誘導居住水準達成率65.4% |
| ◇ |
借家:最低居住水準達成率93.4%、誘導居住水準達成率33.3% |
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| 住み替え動向 |
| ◇ |
借家から持ち家へ28.7%、借家へ71.3% |
| ◇ |
親族の家から持ち家へ14.9%、借家へ85.1% |
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| 住宅市場動向 |
公庫利用者調査 |
| ◇ |
敷地面積、延べ床面積ともに全国1位 |
| ◇ |
建設資金の約6割を公庫からの借入金でまかなう |
| ◇ |
建設工事費単価は全ての工法で減少 |
| ◇ |
高齢者同居住宅利用率全国2位 |
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| 借家住宅の動向 |
| ◇ |
生活圏域の中心都市への人口集中とアパート・マンションの新設増加 |
| ◇ |
アパート・マンション:戸建て住宅=6:1程度に変化 |
| ◇ |
高齢者への貸し渋り |
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| 不動産情報 |
| ◇ |
賃貸の募集戸数はアパート:マンション:借家=8:1:1
| ・ |
居室1室タイプの平均賃料43,000円台 |
| ・ |
居室2室タイプの平均賃料47,000円台 |
| ・ |
居室3室タイプの平均賃料61,000円台 |
| ・ |
居室4室タイプの平均賃料77,000円台 |
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| ◇ |
中古住宅の流通の量並びに情報の不足 |
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| 収入の状況 |
| ◇ |
持ち家世帯:500〜700万円未満が19.8% |
| ◇ |
借家世帯:200万円未満が25.9% |
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| 問題点 |
現 況 |
| ・ |
人口増加を上回る世帯数の増加により、住宅戸数の需要が増加するが、多様な受け皿がない。 |
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| ・ |
良質で低廉な住宅の供給 |
| ・ |
住み替えが実現できる賃貸住宅市場の環境整備 |
| ・ |
新たな居住ニーズに対応した住宅供給 |
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| ・ |
出生率が減少している中、子育て支援の環境が整っていない。 |
| ・ |
高齢化率が全国平均を上回り、急激な高齢化が予想される。 |
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| ・ |
住宅と保育所等の子育て支援施設の一体的整備 |
| ・ |
高齢者が居住しやすい住宅の供給 |
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| ・ |
高齢者が住む世帯が増加し、そのうち高齢者のみで暮らす世帯が急増しているが、安心して生活できる環境が整っていない。 |
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高齢者が安心して居住できる環境整備・医療・保健 |
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福祉施設との連携の強化 |
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| ・ |
身近な公園は整備が進んでいるが、整備済み一人当たり公園面積は9.1uと低い水準。 |
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市街地内のゆとり空間とレクリエーション空間の整備 |
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| ・ |
新規住宅建設を喚起する住宅地が不足している。 |
| ・ |
良好な宅地が不足している。 |
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良質で長持ちする住宅ストックの形成・維持管理 |
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優良な木造住宅の普及促進 |
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建設コストの増加。 |
| ・ |
住宅地の取得が郊外へと拡大している。 |
| ・ |
住宅建設への信頼性の確保が求められている。 |
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住宅建設コストの削減 |
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住宅金融公庫との連携施策の推進 |
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拡散型の住宅供給の見直し |
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住宅の性能評価・表示制度の普及 |
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多様なニーズに応じた間取りが不足している。 |
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借家の居住水準の向上がなかなか進まない。 |
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多様な公営住宅の整備 |
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優良な民間借家の建設誘導 |
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世帯向けの面積を確保した民間賃貸住宅が供給されにくい |
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世帯向け賃貸住宅の建設誘導 |
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定期借家制度の普及 |
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| ・ |
優良な民間借家の建設誘導 |
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借家居住水準の向上 |
| ・ |
多様な公営住宅の整備 |
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| ・ |
生活スタイルに応じた物件情報取得が困難。 |
| ・ |
多様なニーズに対応する物件が不足している。 |
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| ・ |
中古住宅市場の環境整備 |
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住情報及び消費者行政の確立 |
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住宅規模が大きいため、住宅建設コストがかさむ。 |
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住宅金融公庫融資制度のメニューが活用しきれていない。 |
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住宅建設コストの削減 |
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住宅金融公庫との連携施策の推進 |
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中心部での住環境整備の遅れ |
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高齢者が借家を借りることが困難。 |
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都市居住の推進と地域活性化に資する住宅 |
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住環境の整備・高齢者が居住しやすい住宅の供給 |
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賃貸住宅の間取りの選択肢が少ない。 |
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生活スタイルに応じた物件情報取得が困難。 |
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居住ニーズに対応した住宅供給 |
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公共住宅の先導的整備 |
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中古住宅市場の環境整備 |
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長引く不況の影響で、将来の収入への不安から住宅取得が容易ではない。 |
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低所得者に対する賃貸住宅が少ない。 |
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| ・ |
住宅建設コストの削減 |
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公共住宅の先導的整備 |
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